【整理収納アドバイザー直伝】部屋をおしゃれに賢く収納!床にものを置かないメリット〜2018年流行りの収納術〜

出典:Eagle Nest International Trading Inc.

みなさんの「スッキリ」したお部屋はどんなイメージでしょうか?断捨離がしっかりできている部屋、物がないミニマリスト、・・・そして「オシャレ」なお部屋はどんなイメージでしょうか?スッキリもいいけれど、個性ある自分の好みの物も置きたいですよね。

両方を程よく取り入れて、時間が貴重な今の時代にあった賢い収納術をご紹介します。

収納の流行りのインテリアスタイル&収納術

出典:イラストAC

知っておくとオシャレで統一感を持った空間にできる、簡単なポイントをまずは押さえましょう。全て取り入れる必要はありません。

イラストのように「見せる収納」が今回紹介したいポイント!
よく使うものを「壁に収納」することで利便性を上げることができ、またお気に入りのものを「見せる」ことで部屋に個性が生まれます。

1:インテリアスタイル

「見せる」空間を作る時に、ゴチャゴチャしにくく取り入れやすい3つのテイストのご紹介です。

▼不動の人気「ナチュラルテイスト」
木の温もりや、柔らかい色味を使ったシンプルなイメージです。無印良品が人気を誇るのもこの「ナチュラルテイスト」。どんな方にも取り入れやすく、また異なるイメージと組み合わせやすいからでしょう。
ポイントとなる色や木のぬくもりと正反対のステンレスなどを、差し色として少し加えると個性が出てきます。

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▼リノベーションから来た流れ「ハンドメイドテイスト」
DIYやペイント・黒板などを使った、オリジナルで手作り感のあるお部屋はどこか温もりがあっていいですね。ガーデニングとの相性がいいので植物を置くのもポイント。こだわり派におすすめスタイルです。

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▼バリアフリーの時代!室内も野外も関係ない「アウトドアテイスト」
最近ハンモックを家具屋さんで見かけたりしませんか?日常的にも使いたくなるような、オシャレなアウトドア用品が増えてきました。ちょっと遊び心を加えた、室内外を問わないフリーな空間が新しいトレンドです!
大きな植物を加えてリゾート風にしたり、照明器具を飾って光で演出したり。お気に入りのアイテムを加えてみましょう。

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2:整理収納アドバイザー直伝 収納術

収納には人それぞれ得手不得手があります。自身にあったレベルの収納が長続きするコツです!
収納の良し悪しで、日々の部屋での移動や行動(時間)を短縮できたり、掃除がしやすくなったりします。 自分に合った収納術を選んでくださいね。

▼「隠す収納」 VS  「見せる収納」
少し前までは「すっきり感」が重視されていました。ミニマリストもまだまだ流行っていますね。そんな方にはまず見た目がスッキリ「隠す収納」。統一された収納グッズに物を収めたりするのが一般的です。
・メリット
埃などの汚れが物の隙間に入りません。また物を動かす必要がないので掃除がしやすいです。
・デメリット
何をどこに仕舞ったか分からなくなる場合があります。複数で共有して使う場合は尚更です。
・向き不向き
物を同じ場所に戻すのが苦手・引き出しをついつい開けっ放しにしてしまう方は、こちらの収納は向いていないかもしれません。

最近注目されてきたのは「見せる収納」です。流行りのインスタ映えのように、自分好みの空間になるよう好きなもので埋めていく。ただし少し間違えるとゴチャゴチャ感が出てしまいます。見せるアイテムを「テイスト」「サイズ」「高さ」など、1つでもいいから統一するのがおすすめです。
・メリット
一番は利便性!ぱっと見て物の位置がわかるし、引き出しから出す動作が省けて効率的です。
・デメリット
掃除がしにくい場合があること。これを念頭に置いて物を配置してみてください。
例:コレクションを並べ過ぎた結果、隙間が多く掃除の手間に。

▼流行りの収納家具は「壁に〇〇シリーズ」
Instagramをみてみると10000件以上も投稿されているキーワードがあります。

「壁に付けられる家具」
「ウォールシェルフ」
この「壁に〇〇シリーズ」は大手メーカーからも多くの種類が出ています。大きな収納チェストと違い、場所を選ばず収納スペースが気軽に作れるのが嬉しいですね。見せる収納の流れもあって、飾り棚として活用してもいいでしょう。

また床の面積が多く見えることで空間を広く感じることができます。収納術として多くのメリットがあるので次の章で詳しくご紹介します。

散らかる原因 〜床にものを置かないメリット〜

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是非、皆さんにおすすめしたいのが「床に物を置かない」ことです。床の面積が多く見えることで「空間を広く感じる」メリットだけでなく、普段の生活に影響するメリットもたくさんあります。

床にものを置かないメリット|時間の効率化

手の届く範囲に誰にでもわかる「定位置」を壁に作る
ポイントは「よく使う物はそれを使う場所に設置する」こと。壁なら場所を選ばずベストポジションに設置できます。また床と違って物が重なり隠れてしまうことも防げます。
近くにあるからすぐ使えるし、見えるので探す手間が省けて時間の効率化につながります。

Instagramの例は洗面所の様子です。
洗濯機周りには洗剤や柔軟剤を。リビングには無くなりがちなリモコンを。玄関には鍵を「定位置」に設定しましょう。

床にものを置かないメリット|健康に良い

チェストや棚を設置すると、どうしても物と物・物と壁に隙間ができてしまいほこりが溜まりやすくなります。スッキリした床なら掃除機やモップを掛けやすく、日々の掃除が気軽にできますね。

溜まるほこりが少なくまた頻繁に掃除をすることで、ハウスダストやダニなどアレルギーの原因を減らせます。

床にものを置かないメリット|空間が広く見える

部屋を広く見せるには「床面積」を広く見せるのが大きなポイントです。見た目だけでなく、きれいに片付いた部屋は精神的にも安定します。

少し話はずれますがドイツの心理学者キャサリン・K・タケット氏の言葉に「収入と床面積は比例する。」というのがあります。単純に家の広さではなく、「床が見える割合」のことを指しています。
理由としては次のことが考えられます。
①「必要最低限の物しか出ていない」=「必要なものを見極め、購入する」つまり物の管理・お金の管理がきちんと出来るということ。
②「スッキリした空間」=「空間の余裕」から「気持ちの余裕」につながること。
③先ほどご紹介した時間の効率化・掃除の時短によって「床がモノで埋め尽くされた」ためのロスを防げること。
など。

ピックアップ|ちょっとオシャレなアイテム
〜ENITの海外ブランド製品で賢く収納5選〜

出典:ENIT Inc.
弊社で取り扱っているアメリカ発のインテリア雑貨ブランド「Three by Three」。そのコンセプトは「スマートに、モダンに、機能的に」。数ある製品の中から、収納にもお部屋のコーディネートにも使えるアイテムを5選ご紹介します。

エントリーバトラー 壁掛け ホワイトボード


出典:Eagle Nest International Trading Inc.

玄関の「定位置」におすすめのアイテムです。
鍵はもちろん、ポストから出してきた郵便物の仮置場として使えます。マグネットボードとして使えるのもポイントです。



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オーバー ボード マグネットボード

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こちら、扉に引っ掛けて取り付けるタイプです。クローゼットの扉につけてハンガー掛けの代わりにしてもいいでしょう。クギ穴をつけず取り外しが簡単なので、引越しが多い方やクギを使えない賃貸マンションなどで重宝します。


出典:Eagle Nest International Trading Inc.

マガジン ポケット ラック型 壁掛け マグネットボード


出典:Eagle Nest International Trading Inc.
ネーミングは「マガジン」とありますが、本以外に使ってももちろんOK!ついつい帰って来て置きっぱなしの書類の山・・・近くに設置してみませんか?
オールマイティに使えるので、キッチンや玄関周りにもおすすめです。


出典:Eagle Nest International Trading Inc.

ポケット ストリップ 壁掛け マグネットボード


出典:Eagle Nest International Trading Inc.
小回りのきく浅いポケットが特徴です。イメージ写真のようにオフィスなどのデスク周りにも最適!道具を壁に持ってくることで机周りがスッキリして、作業効率もアップできるのでは!?カラー展開が一緒のマガジンポケットとの併用もいいですね。

出典:Eagle Nest International Trading Inc.

壁掛け オープン ラック スライド・ショー


出典:Eagle Nest International Trading Inc.

ありそうで無かった、スライド式の飾り棚。置く物や気分に応じて、棚の位置を自在にカスタマイズできます。

 


出典:Eagle Nest International Trading Inc.

 

まとめ

壁掛け収納が流行っている理由・床にものを置かないメリットはいかがでしたか?飾り棚としてのインテリア性はもちろん、効率化や健康にも役立つ壁掛け収納。時間が貴重な今の時代にあった賢い収納術ですね。

模様替えが好きな私からは、最後にご紹介した気分でカスタマイズ出来る可動式の「壁掛け オープン ラック スライド・ショー」が一押しです。他にも、スクエア ドットストリップ ショートロングJボードドライ イレイズ・・・など。種類が豊富な「壁掛け マグネットボード」は色もベーシックからポップなカラーまであるので、組み合わせて楽しむこともできます。一度ENIT Inc.のHPをチェックしてみてくださいね。

マグネットボードに文字通り花を添える、こんなおしゃれなマグネットもあります。
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