バー用品

美人バーテンダーに聞くオシャレなアイテムを使ったウイスキーの飲み方


竹森さん

今回は美人バーテンダーに、ロボールやブレットを使ったウイスキーの飲み方・レシピについて聞いてきました。
快く答えてくださるのは竹森みずほさん。
モデルとしてのも活動をしながらも、神奈川県平塚市にあるBar Refill (バーリフィル)で店長として店舗経営を任せられています。

お店は女性が気軽に飲みやすいようにと、女性バーテンダーのみで運営されていてとても華やかなのが印象的でした。
デザインはオーセンティックですが、気軽に飲める雰囲気が魅力です。

Bar Refill


インタビュー協力

Bar Refill (バーリフィル)
神奈川県平塚市八重咲町25-27
0463-23-1770

ウイスキーの飲み方を彩るアイテム

ウイスキーの飲み方を変える素敵なアイテムを使った飲み方について、プロのアドバイスをお聞かせ願えればなと質問しました。

氷を使わずにウイスキーを冷やす、オシャレなアイテムなど。こうしたオシャレなアイテムについてはどう思いますか?
例えばこのブレットとか。

whisky bullet

竹森さん:とてもスタイリッシュでクールな、まさに男のためのブレットという感じでうちのバーにはないかっこよさを感じます。
氷と一緒に入れたらよりキンキンにカッコよく飲めますよね。
最高に格好いいブレットですね。これは氷の代わりに入れるアイテムなんですが、あえて氷と一緒に入れるというやり方もありますね。

さすがプロ、発想がいい!こちらのロボールはどうでしょう?

whisky loball

竹森さん:これもまたスタイリッシュなロボールですよね。
仕事終わりにこのロボールで一杯されてたらカッコいいの他になにもないです。
ウイスキーなどのオンザロックは氷が溶けていく過程も楽しむスタイルですが、味を薄めたくないものにはロボール…いいですよね〜。
あー、2つとも欲しくなっちゃいました。

仕事終わりにロボールで、いいですね。たしかにカッコイイです。

Amazon・Yahooでも販売中!

ウィスキーブレット

ウィスキーロボール

これらのアイテムにおススメのウイスキー

Bar Refill店内1

これらのアイテムにマッチしたおすすめのウイスキーなんかはありますか?

竹森さん:オススメのウイスキーは
ジョージ T スタッグ JrでしょうかジョージTスタッグの姉妹品です。
私の一番好きなバーボンウイスキーになります。

ジョージTスタッグJrは、樽感・酒感共にリッチなバーボンで、スパイシーでパンチがある中にコクと甘みがあり、余韻はウッディーな感じ。
度数は約65度と高めですが、それを感じさせないとても高品質なウイスキーです。

加水すると一気にフローラルで甘さが引き立ちますが、まずはストレートで飲んでいただきたいバーボンウイスキーです。
いつもはストレートでオススメしているのですが、このブレットやロボールでキンキンに冷やしたらそれはまた美味しいんでしょうね。
薄まることなく冷えたジョージTスタッグJr…んー飲んでみたい!笑

男らしいウイスキーに男らしいブレットやロボール…お客様が召し上がってる姿を想像しただけでも素敵です。

どんなシーンにぴったりか?

Bar Refill店内2

教えてくださったような格好いい飲み方って、どんなシーンにぴったりでしょうか?

竹森さん:そうですねー。酔いしれたい気分の時とか、家で黄昏たい時とか、仕事している時とか、どのシーンでも格好がつきますよね。

仕事している時はダメでしょ。笑 でもたしかに、どんなシーンでも格好良くなりそうですね。

最後に、これからウイスキーを飲みたいウイスキー初心者に一言お願いします。

竹森さん:ウイスキー初心者の皆さん!飲み方は色々ありますが、固定概念は無くして自分の好きなお酒や飲み方を見つけましょう♪
楽しくお酒を飲みましょう!

見た目にもこだわる、ウイスキーの粋な飲み方&探し方



世界有数のウイスキー生産国である英国で、30年以上にわたってウイスキーに関する書籍や記事を書き続け、またウイスキーを題材にした映画『天使の分け前』にも専門家として出演した著名人、チャールズ・マクリーン(Charles Maclean)氏。

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そんな彼が監修した書籍のひとつに、2009年発行の『World Whisky』があります。700以上ものウイスキーに加えて、各地の蒸溜所、歴史、ボトルやグラスに至るまで、ウイスキーに関する情報が網羅されています。2010年にドイツ語版の『Whiskys der Welt』、2013年に日本語版の『世界ウイスキー大図鑑』として翻訳出版され、2016年9月にはフランス語版も登場しました。愛好家はもちろんのこと、ウイスキーを飲まない人でも十分に楽しめるフルカラーの図鑑です。

市場には、「モルト」「バーボン」「ライ」あるいは「アイリッシュ」「スコッチ」など、ウイスキーを大ざっぱに示すにとどまるカクテルレシピも多く存在しますが、この『世界ウイスキー大図鑑』に載っているカクテルに用いるウイスキーは、山崎12年、ラフロイグ10年、サゼラックといった具合に銘柄まできちんと示されています。

これは例えばバーボンならバーボンでも、原料穀物の構成比率、熟成年数、蒸溜や樽詰め時のアルコール度数などの諸条件によって風味は多岐にわたり、同じレシピでありながらウイスキーの銘柄によっては全然違うカクテルになり得るからです。

無数の組み合わせから自分にとって最適なバランスを見つけ出す、大人の楽しみ。50 ml のミニボトルであれば種類の違うウイスキーを手軽に揃えられますので、こういうものを上手に使いながらいろいろ試してみるのも一案です。

グラス内に起こる複雑な現象と味の変化

whisky in a shelf

ところで主にエタノールと水からなるウイスキーは、わずか1滴の水、1塊の氷が加わるだけで味や香りが変化する不思議な飲み物です。水を加えると香りが立ち、氷を加えると逆に香りが抑えられるというのは愛好家なら一度は聞いたことがあると思いますが、それだけでなくグラスの中では非常に複雑な現象が起きている可能性があるのです。

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エタノール分子は水分子と親和する構造を持っているため、従来、熟成など長期的には時間が経つにつれて分子の親和度が増し、それが熟成後の「まろやかさ」につながるのだろうと考えられていました。ところが最近になってウイスキーの中で水分子とエタノール分子が互いに混じり合わないことがわかってきており、そう単純な話ではないとされています。

一方、ウイスキーの味わいの変化は長期的に起こるだけでなく、グラスの中でも起こります。もちろん樽の中とは規模も時間も違いますが、水や氷によって単に全体が薄まるだけにとどまらないことは、おそらく間違いないでしょう。ウイスキーの中で氷がとけるにつれて風味が変化する理由も、近い将来に解明されるかもしれません。

ウイスキーのアルコール度数は、樽から直接瓶詰めされる「カスクストレングス」で60度前後、加水希釈して瓶詰めされた商品では比較的多いのが40~43度ですが、その比重はというと、おおむね、カスクストレングスで0.90~0.91、加水されたものなら0.93~0.95のあたりになります。水の比重は1.0で、水をグラスに入れてウイスキーを静かに注ぐと上層にウイスキー、下層に水の2層に分かれるウイスキーフロートができるのはこうした比重の違いによるものです。

なお、氷の比重は約0.92なので、オンザロックでは氷より比重が小さいウイスキーを注げば氷が沈んだままになり、逆ならば氷は浮かびあがります。ただし、いずれにせよ時間が経つと氷は当然ながら少しずつ溶けていき、溶けてできた水は下に沈み、その代わりにウイスキーが上に移動する「対流」が生じます。これにより氷より温度の高いウイスキーが次々と氷に接触するため氷はどんどんとけていきます。その動きは、たとえばアルコール度数40度程度のウイスキーを常温でグラスに注いで角氷を1個入れると、浮かんだ氷があっというまに溶けるほどのスピードです。こうなると、グラスに入れたウイスキーの風味は短い時間で大きく変化してしまいます。

また、糖などにより比重が水より大きいカクテルに氷を入れた場合では、溶けた水はカクテルより軽いのでグラスの上のほうに集まり、結果として飲んだときに水っぽくおいしくないということになりかねません。氷で冷やして美味しくしようとして、その氷によって味を損なってしまっては本末転倒です。こうした氷による影響はできるだけ避けたいものだと思います。

味の変化を防ぐ保冷・冷却バーアクセサリー

このような需要に応えてくれる、アメリカ発の小粋なアイテムがあります。ステンレス製のバー用品で、これを使えば、「溶けない氷」を手に入れたも同然です。

角氷の代わりには、「ロボール ウィスキー スフィア(L)」または「ロボール ウィスキー スフィア(M)」。標準的なロックグラスはもちろん、Mサイズなら背の高いグラスでもおしゃれに使えます。ウイスキーカクテルにはあまり使われることのないブランデーグラスをあえて選び、Lサイズのスフィアを1つ沈めてみるのも面白いかもしれません。

Whisky Loball M
whisky Loball L

一方、小さめのカクテルグラスやシャンパングラスには、スリムなブレットで。

whisky bullet 1
whisky bullet 2

どれも浮かぶことがないため、色の濃いカクテルなら、見た目にほとんど影響せずに使えます。あるいは金属マグの中に積み重ね、あえて少しだけ液面から露出させて、容器との「コーディネート」を楽しんでみても。

透明感のあるカクテルなら、背の高いグラスに四角い氷と丸いスフィアを交互に入れ、グラスの中で「アート」を楽しむ方法もありますね。この使い方だと氷をゼロにはできませんが、ウイスキー本来の琥珀色とは違う色彩になるカクテルだからこそ、芸術性を追求できます。

他にもグラスやマグの色、大きさ、形、カクテルの色などに応じて、様々なアレンジが可能だと思います。「保冷・冷却効果」の一覧なども参考にしながら、味と見た目の両方で、究極の1杯を生み出してみてくださいね。

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【参考文献】
チャールズ・マクリーン 監修 『世界ウイスキー大図鑑』 (柴田書店)
古賀邦正 著 『ウイスキーの科学 : 知るほどに飲みたくなる「熟成」の神秘』 (講談社)
古賀邦正 著 「ウイスキーは考えている(4) 貯蔵工程とエタノール/水の愛憎劇」 『ニューフードインダストリー』 56(7):2014.7 (食品資材研究会)
古賀邦正 著 「ウイスキーは考えている(4) 貯蔵工程とエタノール/水の愛憎劇(後編)」 『ニューフードインダストリー』 56(8):2014.8 (食品資材研究会)


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写真引用元

ウィスキー初心者が上級者っぽくおしゃれに楽しむためのキホン&マナーとは?



ウィスキーが分かる大人って、おしゃれだと思いませんか?仕事やプライベートで大事な人と一緒に過ごす時間。かっこよくウィスキーを飲めたら、あなたの評価も高まるかもしれません。

このページでは、あなたのグレードをアップさせるためのウィスキーの飲み方はもちろん、ウィスキーについての基本的な知識やマナーなどをご紹介しますね。

おしゃれにウィスキーを楽しもう!
通っぽいオーソドックスな飲み方とは?

ウィスキーは色々な飲み方があります。自分の好きな飲み方を見つけるのはもちろん、きまぐれに普段と違う飲み方でウィスキーを楽しむのも乙なものです。

まずは代表的な飲み方を覚えていきましょう。

different ways to drink

ストレート

straight

ウィスキー以外グラスに何も加えずに飲む、最も代表的な飲み方のひとつです。

ウィスキーの香りと味わいをその名のとおりストレートに楽しめます。


オンザロックス

“on

オンザロックでウィスキーを楽しむならば鮮度が大事です。グラスに氷を入れ、一口で飲める量のウィスキーを注いでさっとかき混ぜ、氷が溶ける前に飲み干します。ウィスキーを適度に冷やしてストレートで飲むイメージです。

グラス一杯に注いで、氷が溶けてしまってはウィスキーの味が落ちてしまいます。また、グラスに汗をかいて水っぽくなってしまってはウィスキーの味が台無しです。なので素早く一気に飲むのがコツです。


トワイスアップ

“twice

ウィスキーと冷たいミネラルウォーターを1対1で割って飲むのみ方です。この方法はウィスキーのテイスティングにもよく用いられており、ストレートで飲むよりも、香りや味わいがはっきりと感じられます。

アルコール度数も下がるので体にも優しい飲み方です。ゆっくり飲めるので、会話を楽しみながら味わえます。


炭酸水割り

“soda”

ウィスキーを炭酸水で割ったのみ方です。炭酸水割りは、のどの渇きを潤してさわやかなのどごしを楽しみたい時に最高です。

この飲み方はアルコール度数を低くするのがポイントです。ウィスキー:炭酸水=1:9のイメージです。炭酸割りにオススメのウィスキーは、黄金色のシングルモルトがおすすめ。爽快感を楽しめます。


水割り

“whiskey

グラスに氷をいっぱいに入れて冷やします。そのグラスにウィスキーを注ぎ一度かき混ぜます。

ウィスキーと氷をかき混ぜると氷の量が少し減るので氷を足して再度かき混ぜ、天然水を注ぎます。ウィスキーと天然水の割合は、1:2 ~ 2:5くらいが美味しく飲むコツです。


ハイボール

“high

ハイボールの基本はウィスキーのソーダ割りです。ハイボールの発祥地は日本です。

昔は居酒屋で親しまれた飲み方ですが、今は女性に人気です。女性をエスコートして、夜景のきれいなおしゃれなバーで過ごす時間。ハイボールでライトにウィスキーを楽しむのも乙なものです。


お湯割り(ホットウィスキー)

hot whiskey

ウィスキーをグラスの1/3くらいまで注ぎ、湯をウィスキーの2~3倍くらい注いで混ぜます。お湯は80度くらいがコツ。

グラスはウィスキーを入れる前にお湯で温めておきましょう。


~ オンザロックで、ゆっくりとウィスキーを楽しみたい ~

オンザロックでウィスキーを飲む飲み方は、氷が溶けないうちに飲まなくてはいけないのでピッチが速くなりがち。短時間で多量に飲むのは身体に負担がかかります。

オンザロックだけど、ゆっくりウィスキーを楽しみたいなら、保冷・冷却効果を備えたグラスアクセサリーを氷の代わりに使ってみてはいかがでしょうか?

ウィスキーに沈む弾丸型グラスアクセサリー

whiskey bullet

氷の代わりにウィスキーに弾丸が沈んでいたらおしゃれだと思いませんか?弾丸入りウィスキーで戦闘意欲を掻き立て、ビジネスもプライベートもアクティブに楽しみたいですね。


ウィスキーに転がる溶けないアイスボール

“whiskey

グラスの中でコロコロ転がるボール。

音と味を楽しみながらほろ酔い加減で過ごす時間に、ひらめきが湧いてくるかも?


これらのおしゃれな形の氷は、内側の氷結剤により保冷・冷却効果が高く、ステンレス製ですので氷結剤が漏れ出す心配もありません。

ウィスキーブレット

ウィスキーロボール

おしゃれにウィスキーを楽しむなら
絶対に気をつけたいバーでのマナーとは?

snap club

せっかくおしゃれにウィスキーを飲んでも、バーなどではマナーが悪ければ周りの評価も台無し。マナー違反には気を付けましょう。

バーでの基本的なマナーについてシェアしますね。

バーでの基本のマナー

携帯電話はマナーモード

スマホや携帯でのメールや通話はできるだけ控えましょう。

ショートカクテルは短時間で飲む

時間をかけて飲みたいならば、ストレートやロングカクテルを。

シガーは吸い終わってももみ消さない

シガーをもみ消すのは店に対する不満のサインです。 知らないでやってしまいがちですができるだけ注意しましょう。

バーテンダーとの会話を楽しむ

上質なバーのバーテンダーはVIPでハイソなお客の相手もしています。 バーテンダーとの会話を楽しめる客になっておいて損はないですよ!

また、バーでもカッコよくおしゃれにウィスキーを楽しむならば、ウィスキーの基本を押さえておきましょうね。

ウィスキーのキホンを押さえて
ライバルに差をつけよう!

whiskey barrels

バーボンやウォッカ、ブランデー、リキュールなどウィスキーに似たものはたくさんあります。しかし、どれがウィスキーで、どれがウィスキーでないのか。
ウィスキーの基本的な知識を押さえている人は多くはありません。

ココでしっかりと押さえてライバルに差を付けましょう。

〜 そもそもウィスキーって何なの? 〜

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ウィスキーとは、大麦、小麦、トウモロコシなどの穀物を原料とし、糖化と発酵を自然に行い、蒸留し、木製の樽に入れて熟成させた蒸留酒のことです。

原料と糖化、蒸留方法と樽での熟成がウィスキーの条件になります。これらの4つの条件に付いて見ていきましょう。

ウィスキーの4つの条件

1、原料は穀物

ウィスキーの原料は、穀物。大麦麦芽のみを使ったものはモルト。トウモロコシやライ麦を使用したのはグレーン。原料によって区別されています。

2、糖化は自然に行う

ウィスキーにとって必要不可欠な原料は大麦です。アルコールの成分の元となるのが発芽した大麦(麦芽)であるため、どの国のどんなウィスキーにも必ず大麦は使用されています。

3、蒸留方法は2種類

ウィスキーの蒸留方法は、単式と連続式の2種類があります。モルトは、単式と呼ばれる蒸留され、グレーンは連続式で蒸留されます。連続式蒸留は設備が近代的で生産効率がよいのが特徴です。また単式両竜は時間も手間もかかりますが香りの複雑なウィスキーに仕上がります。

4、必ず熟成させる

ウィスキーは樽で熟成させることで、樽材の香りや成分が味わいや香りに奥行きや深みを与えます。また独特の琥珀色のカラーも樽で発酵されることで生まれます。

たくさんあって分かりにくいウィスキーの種類と特徴を制覇。
あなたにピッタリのウィスキーを選びましょう♪

world whiskey

ウィスキーは、生産地と原料、蒸留方法などにより分類されます。ウィスキーの世界的な生産地は5か所あり、世界の五大ウィスキーとして親しまれています。

世界の五大ウィスキーの種類と特徴を確認しながら、あなたにピッタリのウィスキーを選びましょう。

いっぱいあって分かりにくいウィスキーの種類がぱっと分かる!
世界の五大ウィスキーの特徴と種類

アイリッシュ

Irish whiskey

世界最古のウィスキーだと言われ、味は癖がなく、初めてウィスキーを飲む人にもなじみやすいのが特徴です。


スコッチ

Scotch whiskey

スコットランドのスコッチはウィスキーの代名詞になるほど、蒸留酒の王様的な存在です。日本のウィスキーのお手本にもなった国のウィスキーなので日本人にも合う味わいです。


アメリカン

American whiskey

バーボンが有名。樽の内側を焦がしたもので熟成させるので、ほろ苦さと香ばしさ、甘さが加わります。アメリカ映画にはバーボンソーダがよく登場しますよね。


カナディアン

Canadian whiskey

癖がないのでカクテルのベースとして使われます。ライトな飲み口なので、ウィスキーを飲んでみたいけど何を飲めばよいのか分からない場合はカナディアンがおすすめです。


ジャパニーズ

Japanese whiskey

ニッカウィスキー創業者がスコットランドで学んだウィスキーが原点。製造方法はスコッチとほぼ同じですが日本の風土が影響して、スコッチとは違う味わいです。

ウィスキー初心者だけど上級者っぽいウィスキーの選び方

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ウィスキーは産地国ごとに全く違う味わいや表情を見せてくれます。それぞれの国のオーソドックスなモノから飲んでみて、じっくりと味わいながらその国の歴史や伝統まで楽しみましょう。

自分に合う原産国はどこか?どのタイプのウィスキーがぴったりなのかはそれぞれご自身で体感してみるのがおすすめです。


ウィスキー初心者でも上級者っぽく。アイテムで差を付けよう!

Loball

ウィスキーはロックで飲むのがキホン。彼女やお友達をお家に呼んで一緒にウィスキーを楽しむ時、弾丸やボールが氷の代わりに出てきたらきっと話題になります。あなたのグレードもアップするはず。


この記事を書いた人
ライター名 はなび

プロフィール
大手ホテルへの食品ブローカーの経験により、都内のホテルのバーや総理経験者や各界の財界人が集まるレストランなどで世界中のお酒を飲む。有名ソムリエにワインの手ほどきを受け、ウィスキーについてもほぼ全部の銘柄を制覇。この経験をもとにライターとして各メディアに執筆しています。


写真引用元一覧

  • http://www.suntory.co.jp/whisky/beginner/drink/
  • http://enitusa.com/
  • http://nanacollect.com/kurasi/2939
  • https://jp.pinterest.com/drinksmeister/bar-signs/
  • http://www.nomooo.jp/column/blender-about-interview/
  • http://www.genericpuzzles.com/blogs/news/37028996-whiskey-blog-the-skinny-on-all-things-whiskey
  • https://www.fix.com/blog/which-whisky-is-right-for-you/
  • http://news.ameba.jp/image/20150210-515/
  • http://scotchwhisky.net/retail/index.php
  • https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
  • http://www.geocities.jp/e141220/whisky.html
  • http://www.orange-tokyo.com/pro/bourbon.html
  • http://bartendersclub.blog.suntory.co.jp/007028.html
  • http://www.dan-b.com/naked/