結婚式の引き出物はカタログギフトでいいの?自分らしさを出せる贈り物を!

wedding table top

結婚式の準備は本当に様々ありますが、引き出物を選ぶという作業も大事なものの一つ。特に引き出物は持ち帰ってもらうものなので、出席者のみならず結婚式に出ていない人の目にも触れることが多いです。せっかくなので、家に帰って引き出物を開けた人たちに、『センスがいいな』『あの人らしさが出てるな』と思われたいですよね。

そんな結婚式の引き出物選びについて考えていきたいと思います。

結婚式の引き出物、トレンドは?

ブライダルギフトカタログ

近年、結婚式の引き出物として圧倒的に多いのはカタログギフトです。私自身も出席したほとんどの結婚式で引き出物として用いられていますし、実際にもらって嬉しかったものの各種ランキングを見ても、カタログギフトがダントツの1位ですのでニーズにも合っているのかもしれません。

引出物の袋の中身、6割以上は「カタログ式ギフト」が入っている?!|マーケットを読む・調査データ|リクルート ブライダル総研

カタログギフトのメリットは、「好きなものを選んでもらえる」「かさばらない」という2点に尽きるのではないでしょうか。さすがに結婚式のゲスト全員の嗜好を知っているというわけではないので、好きなものを選んでもらえるというカタログギフトは理にかなっていると思いますし、結婚式後に重いものを持ち帰るのは大変なので、かさばらないというのもゲストに対する大事な配慮の一つです。

その他、スイーツや食器類も昔から根強い人気ですね。あとは地域や家柄によっても異なってくるかと思います。

結婚式の引き出物の由来

和風引き出物

引き出物の語源は『主催者側がゲストに持ち帰ってもらうために用意した馬を引き出して見せた』というものです。それが少しずつ形が変わっていき、披露宴で用意された料理の一部をゲストの家で待つ家族への手土産として持ち帰るというものになっていきました。

現在では、料理を持ち帰ることなどが衛生上難しいなどの理由から、最初から準備されたお土産という形になっています。つまり由来から考えると、結婚式や披露宴などで用意されたものをお土産として持ち帰るというのが正しいようです。時代に合わせるようにカタログギフトや食器類を引き出物として扱うようになったんですね。

- 自分らしさを出すために -

最近の結婚式や披露宴ではカタログギフトがトレンドで、それも時代に即して出来たものだというのはお分かりいただけたかと思います。

ただ、少なくともこの記事を読んでくださっている人は形式じみたものではなく、自分らしい温かみのある引き出物、これまでお世話になったゲストに対して感謝の意を示すことが出来る引き出物を探されているのではないでしょうか。

まず引き出物本来の意味から考えると、披露宴で用意するものが良いでしょう。そんな中で最も自分らしさが出せて、且つ自分とゲスト一人ひとりが繋がれるのは『席札メッセージ』ではないでしょうか。

『席札メッセージ』とは?
席札メッセージとは披露宴会場で着席すると置いてある席札などに新郎新婦から一人ひとりに向けて書かれたメッセージのことです。実は最近ではその席札にも工夫をこらすという披露宴もあるみたいですよ。

結婚式の手作り席札♡ゲストも喜ぶかわいいアイディア集

一人ひとりに思いを込めて書く、この『席札メッセージ』は贈る側も感慨深いですし、受け取る側もとても嬉しいものです。

chalkboard candles
noted candles

このようにメッセージを書き込めるギフトは、自分らしさやゲスト一人ひとりとの大切な思いを込めることが出来、尚且つ持ち帰ってもらうことが出来るので、引き出物としても最適ではないかと思うのです。こちらのマインデザインでは、ギフトとして最適な、スタイリッシュで高級感あふれる、またセンスの良い小物が充実しています。

こちらのトリプティック キャンドルなども素敵ですね。

結婚式は一生に一度の大イベント。納得いくものにするためにも、自分らしい引き出物を選んでみるのはいかがですか。

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