アロマキャンドルの効果と選び方!平凡な日常をセレブのように過ごすコツ

triptych candle top image

アロマキャンドル、楽しんでいますか?世界中のセレブ達も愛用するアロマキャンドル。実は驚くべき効果があったのです。あなたのいつもの生活をセレブたちのように優雅にゴージャスに変えましょう。

この記事では、

● アロマキャンドルの驚くべき効果
● アロマキャンドルの天然素材の効果とは
● アロマキャンドルの効果を最大限にするための選び方
● 様々な気分やシーンに合わせて活用されるアロマキャンドル

などをご紹介しますね。

アロマキャンドルの驚くべき効果

アロマキャンドルの素材は、石油系のものと天然のもの、合成化合物のものに分類されます。一般的には、安い価格でできるため、石油系または合成化合物でできたものが出回っています。

天然の素材のアロマキャンドルには、それぞれの素材の持つ特徴により効果が期待され、バリエーション豊かに楽しまれています。

アロマキャンドルの効果

アロマキャンドルのマイナスイオン効果

green waterfall

アロマキャンドルの火は、マイナスイオン効果があります。アロマキャンドルのマイナスイオンは、森林や滝などの大自然のものに比べて約4倍もあると言われています。


アロマキャンドルのリラックス効果

sunrise

アロマキャンドルの炎の色は、副交感神経を刺激してくれるのでリラックス効果があります。 アロマキャンドルの炎の色は、間接照明や夕日などの暖かい光です。 一方、朝日や昼の太陽、蛍光灯は冷たい光なので交感神経を刺激して元気にします。


アロマキャンドルの沈静効果

lit candle

アロマキャンドルの炎のゆらぎは、心臓と同じリズムです。ですので興奮状態になっていても、アロマキャンドルの炎のゆらぎを見ているだけで気持ちが静まり、沈静効果があります。


アロマキャンドルの天然素材の効果とは?

アロマキャンドルは色々な天然の素材が使われています。それぞれの素材による効果もあります。

蜜蝋素材

bee and flower

蜜蝋は、ミツバチが巣を作るために体内で分泌されて作られます。蜜蝋の色は一定ではなく、黄色、茶色、褐色など人種によって違う人間の肌の色のようです。 色が違うのは、ミツバチの身体に付着した花の種類が影響しているためです。 蜜蝋は、古代エジプトの象形文字やマヤ語やサンスクリップ語でも崇めたてまつられて記されています。

蜜蝋の質感はソフトでなめらか。溶ける温度が高いので、ゆっくり燃え、炎は立たちません。その炎には金色の輪ができます。 炎の熱で溶けだした液体はトロンとしています。香りは、ミツバチに付着した花の香りがほんのりとしてきますので、アロマの香りを付け足さなくとも癒されます。 また、蜜蝋のキャンドルは、お部屋やほこりの匂いを消滅させ、花粉やカビなどの有害物質を除去する効果があると言われているマイナスイオンで部屋を満たします。



ソイ素材

soy beans

ソイワックスは、天然の植物から抽出される油でできています。溶ける温度が低く、アロマキャンドルが固形から液体になる時間も比較的速く、香りの広がりも良いです。燃焼する時間も長くなりますが、天然の植物からできているので、空気もきれいでアレルギーの心配もありません。

100パーセント純粋なソイワックスならば、燃えるほど空気中の不純物を洗浄するため、空気清浄の効果があります。 そのため、ソイワックスは身体にも環境にも優しく、人気があります。 ソイワックスの特徴はソフトでクリーミーな質感です。



パーム素材

palm tree

パームワックスは、パームオイルから抽出され、環境に優しく、化学物質を含みません。パーム素材のアロマキャンドルは、溶ける温度が高くなるため、燃焼時間が長くなります。炎は煙を出さないで安定した燃え方をします。

パーム素材のアロマキャンドルの特徴は、硬質で水晶のような質感です。溶ける温度が高いので、熱帯地方や真夏の暑さでも堅い状態をキープできます。比較的温度の高い場所でも溶けないので、オイル独特のぬるぬる感やべとべとした感じはなくさらりとしています。



ライスワックス素材

rice

ライスワックスは米ぬかから抽出した油から作られています。色はオレンジ色で、キャンドル以外にでも化粧品や食品にも利用される安心、安全な素材です。 ライスワックスのキャンドルの融点は75度前後です。



ひまわりワックス素材

sunflower

ひまわりの種からとれるワックスはサンフラワーワックスまたはひまわりワックスと呼ばれます。ひまわりの種も化粧品や食品にも利用されますので安心安全な素材です。 ひまわりの種から抽出されるキャンドルの融点は75度前後です。



ハゼ素材

ハゼ

日本のろうそく(和ろうそく)は、ハゼの木の実から抽出されるろうで作られました。油煙が少なく、燃え方が美しい、風が吹いても消えにくいなどの特徴があります。

抽出したばかりのロウは濃緑色をしていますが、脱色して白にしています。はぜの木の実から抽出されるキャンドルの融点は50度前後です。


アロマキャンドルの効果を最大限にするための選び方

lit candles

石油系の素材で作られるアロマキャンドルは、材料を安くおさえられるため低価格で販売され、たくさん出回っています。しかし、最近の研究結果から、石油系や合成化合物系の素材のアロマキャンドルは、燃焼時に有害有毒を放出するため健康被害があるのではないかという報告もあり、天然の素材のモノに注目が集まっています。

さらにアロマキャンドルを燃焼させる芯の部分も注意が必要です。アロマキャンドルに使われる芯には、糸を金属などで補強して製造されているものがあります。この金属が燃えるとすすを発生させてしまうのです。このすすには、亜鉛やスズ、鉛、カドミウムなどと言った有害物質を含むものもあるようです。

● アロマキャンドルの原料は100%天然素材のモノを使っているものを
使われている原料が悪いと身体によろしくない影響を与えてしまうアロマキャンドル。直接吸い込んでしまうものだから、どんな原料が使われているのかを十分すぎるくらいにチェックし、100%天然のものを選びましょう。

● 100パーセント大豆成分のキャンドルと天然コットンの芯
100パーセント米国産大豆を原料にしたキャンドルと、芯の部分は100パーセント天然のコットンで作られたアロマキャンドルは安心です。香りの成分も天然のモノを利用しているので身体に優しいですね。 貴重な原料を使っているため、ムダが出ないように製品はすべて注文を受けてから作ります。

様々な気分やシーンで活用されるアロマキャンドル

アロマキャンドルってみんなどんな使い方をしているでしょうか?気になりますよね?

アロマキャンドルで、ふつうの何気ない日常をセレブのように楽しんでいる人たちも。彼らの楽しみ方をご紹介しますね。

アロマキャンドルの活用方法

インテリアとして

interior candle 画像元:instagram
interior candle2 画像元:instagram

気分を変えたいとき

dim candle 画像元:instagram relaxing candle 画像元:instagram

スイーツタイムをリッチに過ごしたいとき

candle for tea time 画像元:instagram candle for tea time2 画像元:instagram

バスタイムを楽しむ

bath and candle1 画像元:instagram bath and candle2 画像元:instagram

虫除け

candle on table 画像元:instagram candle in garden 画像元:instagram

アロマキャンドルの効果と選び方のまとめ

アロマキャンドルには、リラックスや癒しなどの効果の他に、さまざまな効果がありました。

そんなアロマキャンドルの効果を最大限に楽しむためには、アロマキャンドルの選び方が大事。天然素材でできたアロマキャンドルを選ぶようにしましょうね。

おすすめのアロマキャンドルはソイ素材100パーセントのもの。 炎を灯す芯の部分も天然であれば良いですね。


この記事を書いた人
はなび

プロフィール
趣味は癒しグッズの収集。癒しグッズの情報があれば、飛びついて気に入ったものはゲットしています。特にお風呂と部屋の癒しにはとことんこだわっています。

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*